あると便利 of 防災用品ナビ ~転ばぬ先の杖~


あると便利!

トイレ問題。結構切実

災害時トイレ問題はかなり大事です。ぶっちゃけた話、空腹はなんとか耐えられても、トイレは我慢できません。なにも用意がないとひどいことになります。バケツと浴槽に水があれば水洗式トイレは使えますが衣類の洗濯にも必要な水ですし、一週間くらい持たせるとなるとなかなか厳しいと思います。あと、経験上の話ですが、電気ガス水道が復旧したあとも、ガソリンや水を求めて長蛇の列ができます。ガソリンスタンドの周りには「蛇か!」って突っ込みを入れたくなるくらい車の列がトグロを巻きます。ガソリン待ちの時は大人用おしめがあったら、、と今は思います(笑)



調理器具

本格的なものがどうこうと言うより、火があって、煮炊き出来ることが重要です。偶然お隣さんがカセットコンロを2台持っていてそれを使わせていただいてたのですが、なかったらやばかったです。カップラーメンすら作れないという厳しさ。あと、結構使えたのがアルミホイルとサランラップ、皿にまいて使えば洗わなくても済んで貴重な水を使いません。




発電機。計画停電も乗り切れる

電気のありがたみを痛感させられた大震災。携帯の電池が減り、予備バッテリーも減っていく様子はかなりこたえました。電気があればなんでもできる!わけではないけれど、安心感ははんぱないです。原発停止の問題もありますし、今はもってないですが、お金がたまったら買おうと思ってます。今考えてるのはHONDAのガスパワー発電機の方で、カセットボンベで動くので、扱いが楽そう。ガソリンって扱いが難しいし、緊急時には車に使ってしまいそうで。もしガソリンタイプなら「ガソリン携行缶」を使って下さいね。ポリタンクとか絶縁物質使うと、静電気飛んで爆発します。