普段使いのアイテム of 防災用品ナビ ~転ばぬ先の杖~


普段使いのアイテム

水ですら手にいれるのに苦労します

災害時水は絶対に必要です。水は飲むだけではなく、炊事や体をふくのに使ったり、用途はいっぱいです。1人につき、1日2L、3日分はほしいですね。
私は非常用保存水をお守りみたいな感じでもってて、普通のペットボトル水を常時、5、6本おいといて、1本使ったら買い足しています。



一週間は風呂なしです

水道は電気より復旧が遅く、また水は貴重なため風呂には入れなくなります。私は1週間風呂に入れず発狂しそうになりました。東日本大震災で被災された方の中には1ヶ月着の身着の儘ファブリーズだけで過ごしたそうです。
そういう状況にならないために、「水のいらないシャンプー」と「水のいらないボディーシャンプー」です。シャンプーをつけてタオルでふき取るだけなので便利!
徹夜明けのリフレッシュや理由があって風呂に入れない場合にもおススメです。



電力確保は重要な問題

現代人にとって、携帯電話はなくてはならないアイテムですが、災害時は充電できません。その他懐中電灯にも必要ですし、電気のありがたみを痛感させられます。私は電池の減りが早いスマートフォンを心配し、替えのバッテリーを偶然持っていたため大変助かりました。今ではソーラーチャージャーを会社とカバンと家に置いてます(笑)





明かりがないと精神的につらいです

街中が真っ暗で本当に怖いですよ。東日本大震災は14:50頃の出来事で地震直後は明るかったのですが、だんだん暗くなっていくときは不安でした。普段は懐中電灯なんてって思うかもしれませんが、なければ買っといた方がいいです。真っ暗闇でつまづいてケガしたらシャレになりません。災害中は病気とケガのリスクは最小限にしなければなりません。私はカーシガレット充電用のLEDランプと普通の懐中電灯、その場で発電できるタイプを用意しました。



空腹も精神的にきいてきます

「病は気から」厳しい環境においても、気が張ってる内はなんとかなります。でも食事があまりにもひどいと体力も気力もそがれていってしまいます。炊き出しももちろんありますが、いつから始まるかわかりません。それまでは自力でなんとかするしかないのです。私は「水」と同様に、カップラーメンを手元に3個程度はおいて半年程度の周期でまわしつつ、本格的な非常食も配備しました。


その他、人によっては大事なものも

ただいま工事中m(__)m